第8回ミーティングは、特定地域づくり事業協同組合をテーマとして開催し、スタッフ・講師を除き35組の方にご参加いただきました。これまでで一番多い参加者数となりました。
北海道には現在8つの「特定地域づくり事業協同組合」があり、全国(135団体)で4番目に多いそうです。北海道が多い理由としては、市町村数が多いことはありますが、漁業や農業など季節によって仕事量に差があることと、地域建設業が各地にあることがポイントではないか、とのことでした。また、中心となって事務局機能を担う方については、道内では市町村役場職員、商工会職員、元農協職員、元漁協職員、その他地域の中心的な方など多様にいらっしゃいますが、いずれも母体の問題ではなく、地域の調整ができる「人材」が重要との指摘でした。ただ、スタート後の持続にも大変なご苦労があり、ワーカーや、組合員との絶え間ないコミュニケーションの重要性も指摘されました。
次回は、別途ご案内する「道総研まちづくり塾」と同時開催といたします。引き続きご参加のほど、よろしくお願いします。
北海道地域運営ラボ<定期ミーティング>#8(12/22)のご案内
新年、あけましておめでとうございます。
令和7年6月から毎月1回開催している「北海道地域運営ラボ<定期ミーティング>」ですが、今年も引き続き、毎月1回を目標に開催してまいりますので、皆さま、何卒よろしくお願いいたします。
市町村職員の地域運営に関する取り組みは、まだ道内では普及が十分ではないため、仲間が少なく、孤軍奮闘になりがちです。この企画は、地域運営組織にかかわる様々なテーマについて知識を深めること、道内で頑張っている地域運営の取組みを相互に共有、理解することと同時に、一緒に走る仲間をつくることを目的としています。
つきましては、第8回定期ミーティングを下記のとおり開催いたします。
第8回は、「道内における「特定地域づくり事業協同組合」の取り組みについて」と題しまして、北海道総合政策部地域政策課のご担当者から、道内の同取り組みの動向や特徴についてお話しいただきます。
また、前回に引き続き今回も、北海道の「令和7年度北海道地域運営組織推進セミナー」との共催となり、道内市町村や振興局職員に広くご案内させていただいています。今回も、お試し参加を可能としています。
趣旨にご賛同いただける方は、お誘いあわせの上、ぜひご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。
●北海道地域運営ラボ<定期ミーティング>#8 開催概要
日時:令和8年1月26日(月)16時~(1時間程度)
内容:道内における「特定地域づくり事業協同組合」の取り組みについて
(北海道総合政策部 地域創生局 地域政策課 主事 折田 浩太郎 氏)
★お試し参加申し込みフォーム https://forms.gle/2ySbtAf3UNdVWK5C9
※終了後、アンケートにご協力下さい(会議中・終了後にフォームのアドレスをご案内します)
※出欠のご返信は不要です。
※周りで新たに参加を希望される方がいらっしゃいましたら、下記のフォームをご案内ください。毎回、ご案内のメールをお送りします。
定期案内申し込みフォーム https://forms.gle/RNHedoUvFqVcdmKe8
(一度登録されたら、毎回の参加申し込みは不要です)