3/23に、北海学園大学と当機構の連携協定に基づき開催いたしました「北海道「共創」セミナー」は、多くの皆様にご参加をいただきました。誠にありがとうございました。
学生にとっての意義、また、行政、研究者、企業にとっても多くの意義のある取り組みですが、最も意義のあるのは、やはり地域でお住まいの方が自身の地域の価値を再発見し、再評価することで、次の展開へ進むことができることとだと考えています。
今後このような連携をしたいという市町村の方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
北海道「共創」セミナー
地域・大学・研究機関・企業の連携のポイントを考える
■日時:2026年3月23日(月)14:00~16:30(オンライン併用)
■会場:北方建築総合研究所(旭川市緑が丘東1条3丁目1-20)
■共催:北海道立総合研究機構・北方建築総合研究所/北海学園大学開発研究所
■協力:北海道庁/日本地域経済学会北海道支部会
【プログラム】
14:05–14:25基調講演|藤山浩(一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長)
「今こそ未来形の地方創生― 人口危機を乗り越える地元の創り直し―」
14:25–14:40北海学園大学開発研究所「総合研究」の紹介
14:40–14:50北方建築総合研究所研究紹介
14:50–15:30地学協働の課題を考える(メインプログラム)
・豊浦町と学生たちと取り組んだ空き家調査
(豊浦町企画財政課主幹:松岡拓)
・豊浦町での空き家調査をもとに実施した北総研の空き家研究
(北方建築総合研究所:五十石俊祐・佐々木優二)
・地域課題に取り組む学生たちの伴走者の役割
(株式会社GAROO:荒木美千代・青栁利久未・梶浦洸太)
・地域と学生の双方にとって幸福な協働・共創を目指して
(北海学園大学経済学部:西村宣彦)
15:40–16:30総合討論
申し込み:https://forms.gle/5dDSJPPM6JVNjuFPA